夫婦で開院した理由

産後の骨盤矯正を専門にした理由

カイロプラクティック大学在学中に、
スポーツカイロプラクティック、
高齢者のためのカイロプラクティック、
障害者のためのカイロプラクティックなども学びました。

首都大学東京大学院の星旦二先生と私たち2人で学術論文を共著し、
国際カイロプラクティック学会で発表もしてきました。

そんな中、私ども夫婦は愛しい娘を授かりました。

娘の生まれた2008年に、ようやく、
私たち夫婦のの目指す形がはっきりしました。

様々なカイロプラクティックケアの中で、
最も心がひかれたのが産前産後ケア、小児ケアでした。

幸いなことに、夫婦共にカイロプラクターだったことで
カイロプラクティックケアや、
カイロプラクティック的なライフスタイル、
ナチュラルで、それでいて楽しい方法で
産前産後の時期を過ごしました。

 

産後ケアが最も大事だと思う理由

産前、産後、育児とどの時期も大事ではあるのですが、
これまでの統計上、産後にお身体の不調を感じ、
改善を希望する方が多いのです。

また、ご時世として出産後仕事に復帰するママさんも多く、
健康について切実に向き合う時期だと感じました。

更に、日本では、「産後の骨盤矯正」という
言葉が産後ケアの総称のようになっているということもあり、
産後の骨盤矯正を専門とさせていただいております。

もちろん実際には骨盤矯正だけでなく、頭から首、背中、腰、
骨盤、仙骨、手足、指まで全身のケアをさせていただきます。

神経の流れを整えて、自然治癒力のスイッチを入れ直す
というのがカイロプラクティックケアの基本の考え方です。

産後の骨盤矯正ケアを専門にしようと思ったのは…

高齢出産が増え、託児施設も十分とは言えず、不安を抱えながら
子育てをするママが多いことに気づき、悲しみ、それでも
ポジティブに応援したいと心の底から思えたからです。

 

夫婦カイロプラクターならではの葛藤を乗り越えて

ただし、苦労もありました。

当時は私は三鷹、妻は品川で別々に院を運営していました。

施術の方針なども食い違うこともあり、
自宅に帰ってからミーティングを重ねても
感情が先走り、どちらかが泣き出してしまい、
2人で大泣きすることもよくありました。

でも、毎回気づかされるのです。

私たち夫婦はお互いに産後のママをはじめ、お子様、
ご主人、並びにご家族のみなさまの健康サポートをして、
楽しい人生を送ってほしいという強い思いがあるということを。

だからこそ、日々、いろんな困難もありましたが、
無事に乗り越えることができました。

 

ママのためのカイロプラクティック院の設立

2016年1月には、全国最大級規模のカイロプラクティック院で、
ベビーカーが何台も置けて、授乳室、おむつ替えの台、
キッズスペース、そしておむつが捨てられるような
環境までつくることができました。

ママに優しいファミリーカイロプラクティック三鷹院として
生まれ変わりました。

私達にとっては、人の一生の健康を長期的にサポートできる、
「ファミリーカイロプラクティック」というケアをすることが
一番ハートが熱くなります。

産後の骨盤矯正だけではありません。

妊娠中のマタニティケア、ひいては、よりよい
妊娠をするための産前ケア、生まれてきた赤ちゃんのケアと、
人の一生を通じて健康をサポートできるというのは
私たち夫婦にとって最大の喜びです。

今の私たち夫婦は何か大きなものに導かれるようにして、
今の治療院のスタイルがありますし、毎日楽しく仕事や子育てと共に、
小学校や大学などでも講演活動をさせていただいております。

そうしたこともあり、開院日はそれぞれ週3日ずつですが、
開院時間中は高いエネルギーと集中力をもって
みなさまの健康サポートをさせていただいております。

私たちも家族の時間を大切にし、公園に行ったり、
一緒にエクササイズをしたりもします。

これまで、私は三鷹で16年間の間に、7万人を超える皆様に、
美香副院長は品川で22年間で8万人の臨床経験があります。

これからもスタッフ一同、
健康に留意し、家族を大切にします。

 

産後の骨盤矯正で、ママのお役に立てることが何よりの喜びです

ママは、家族の健康の大黒柱です。

多くのご家族がママがよくなり、お子様、ご主人、
ご両親とご一緒にいらっしゃいます。

まずは、一番健康への意識の高い、ママであるあなたが
カイロプラクティックケアを受けて、健康を手に入れ、
あなたが家族との時間、仕事、趣味、旅行、ボランティアなど、
やりたいことにエネルギーを注げるように…

お手伝いができたらうれしいと思っています。

あなたのお役に立てるのが私の喜びです。
ご相談などありましたら、お気軽にどうぞ。

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