よくいただくご質問

お探しのご質問をクリックしてください

産後の骨盤矯正はいつから始められますか?また、何か月までOKですか?

産後の骨盤矯正は、出産後すぐに始めることができます。できることならば産後1か月以内が最も望ましいです。出産前から通院いただいている方は、出産して自宅に帰る前に当院にいらしてケアを受ける方もいらっしゃるほどです。理由は出産のためにリラキシンと言う体を柔らかくするホルモンが出ているのはおおよそ出産後1か月以内程度です。そういう意味で体が柔らかい間にいらっしゃることがでれば望ましいですが、遅すぎるということは決してありません。ご実家で出産される場合もあるでしょうし、初めてのご出産の時などはいろいろといっぱいいっぱいで自分の事をついつい二の次にしていつの間にか時間が経ってしまったという方もいらっしゃると思います。とにかくお伝えしたいのは、出産という人生最大のイベントを迎えたあなたが1日も早く快適なママライフを過ごしていただけるようお手伝いしたいと思っているということです。ですので、出産後早くいらっしゃるのにこしたことはないですが、遅すぎるということもないということです。

▲先頭へ戻る

産後の骨盤矯正で元気ママになれるポイントはなんですか?

元気ママになれる5つのポイントがあります。「腰痛、股関節痛、尿もれなどの諸症状が改善しやすくなる」「妊娠、出産、授乳などで消耗した体力が早く回復する」「後陣痛が早くおさまりやすい」「元の体重に戻りやすい」「ヒップラインが綺麗になる」の5つです。

▲先頭へ戻る

子供を連れて行っても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。託児が必要な場合は、女性スタッフが対応させていただきます。別途の料金は頂戴しません。乳児の場合はキッズスペースやマットの上で寝かせるか、抱っこでの対応をします。座れる場合は、キッズチェアーもお使いいただけます。ベビーカーの場合は、院内にそのまま入れていただけます。寝ている場合は、ベビーカーに寝かせたままにもできます。赤ちゃんが泣いてしまったり、お子様たちが多少騒がしかったりしても他の患者さんにもあらかじめご了承いただいておりますのでご安心ください。もちろんお子様に静かにお待ちいただければそれにこしたことはないですが、目を配った上でも泣いてしまうお子様はいらっしゃるものです。当院は赤ちゃんやママに通いやすい院を目指しておりますので、どうしても子供が苦手だという通院者の方に、通院を諦めていただく方針で運営しております。おむつの交換や授乳も可能です。おむつはお持ち帰りをお願いしております。おむつ替えの時に下に敷く使い捨てのシートをご用意しております。授乳の際は当院でご用意しているケープなどを使っていただいたり、着替え室を授乳室として利用いただいたりしております。ただし、お子様連れかそうでないかは、毎回ご予約時にお伝えいただけますようお願いします。同じ時間にお子様連れの方が重なり過ぎないように、予約を調整しております。キッズスペースの空間的な限界と、スタッフの人的な限界があるためです。また、お子様連れの場合は、問診時に使用するインタビューシートを下記よりダウンロードいただくか、FAX、郵送にてお送りします。お家でゆっくりとご記入いただくことをお勧めいたします。ご予約時にご希望を教えてください。

▲先頭へ戻る

付き添いで夫や母に来てもらってもいいですか?

問題ありません。というよりも、むしろ歓迎いたします。お子様を一緒にお連れの場合、お子さんのお守りという点でも安心ですし、大切なあなたのお体の状態をご主人やお母様に知っていただくことで安心してケアを受けていただけるので効果も高まるからです。

▲先頭へ戻る

通常の「骨盤矯正」と「産後の骨盤矯正」の違いは何ですか?

「骨盤矯正」とは?

足を組んだり、横座りをしたり、歩き方だったりと、日常生活の姿勢やからだの使い方の癖が原因になることもあります。婦人科系疾患や内臓疾患、過去のスポーツやケガの後遺症などさまざまな原因がもとで骨盤周りの配列が本来の位置からずれる場合もあります。通常の「骨盤矯正」では、骨盤がゆがんでしまう根本原因を探し、首から骨盤までの脊椎(背骨)、腕、足、肋骨、頭蓋骨などの調整や、日常の姿勢指導、エクササイズ指導により骨盤を正常な状態に戻します。

「産後の骨盤矯正」とは?

妊娠してしばらくすると、女性ホルモン(リラキシンという靭帯をリラックス、つまり弛緩させるホルモン)が出て、5~6ヵ月頃くらいになると子宮が大きくなり、骨盤内部の圧力が高まり、骨盤上部が徐々に開き始めます。次に、出産時の陣痛が始まると、大量のリラキシンホルモンが体内に放出され、骨盤のみならず全身の靭帯が弛緩し赤ちゃんが産道を通りやすくします。この時に骨盤下部の関節が大きく広がります。これを俗に骨盤が開いていると言います。また、ヒップラインが崩れるのは、骨盤の傾きが下がることによっても起こっています。いわゆるお尻が下がっているという状態です。骨盤が開いた結果、代謝も悪くなり、余分な脂肪がつきやすい体型になってしまいます。適度な運動と適切な生活習慣を身につけることで、開いたり、下がったりしてしまった骨盤がもとの位置に戻しましょう。関節が緩んでいる産後のこの時期だからこそ、産前よりもキレイな姿勢を手に入れやすいチャンスでもあります。「産後の骨盤矯正」では、通常の「骨盤矯正」での施術に加えて、上記のような「産後の骨盤の開きや骨盤が落ちている状態」に対し独自の施術を施します。また、日々の生活で気をつけるキレイな姿勢を手に入れるポイントもお伝えしてまいります。

▲先頭へ戻る

妊娠中なのですが受けても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。お体の状況をまずはお伺いした上での対応となりますが、基本的にはほとんどの方を対応しております。妊娠中に治療をはじめたい、でも何かと不安があるという方のために、できるかぎりパートナーなどのご家族の方とご一緒に来院されることをお勧めしております。妊娠中はいろんな意味で冷静な判断ができずらくなることも多いです。妊娠前から通院されている方の多くは、むしろ積極的にご自身からカイロプラクティックケアを受けられますが、妊娠してから当院を知られた方の場合は当方としても特に事前説明に重きを置かせていただいております。できるかぎり安心した状態で、納得いただけるまでご理解いただいて始めて良いケアを受けていただけると思っております。妊婦の方はお腹が大きいので反り腰になり腰痛や股関節痛などになりやすくなります。当院では妊婦の方には、お腹の赤ちゃんに負担をかけない様、仰向け、横向き、座った状態で施術します。当院の「産前ケア」は、別名、Happy Birth(幸せ出産)ケアと呼んでいます。より元気な赤ちゃんが生まれるよう、お母さんであるあなたのケアをして、幸せな出産をするためのお手伝いをしたいと思っております。

▲先頭へ戻る

産後、体重は戻ったのにもっているジーンズがはけない(体型が戻らない)のですが…

出産時に産道が開くと、股関節も外側に開きます。すると、股関節が外側に開いた分だけ横に広がることになり、ヒップのサイズも大きくなります。すると、足の付け根のあたり(股関節)でジーンズがきつくなるということになることがあります。つまり、上記のように骨盤や股関節の位置が本来の状態と異なる位置にきてしまっているのであれば、カイロプラクティックケアを受けていただくことで本来の位置に戻るようになってまいります。

▲先頭へ戻る

しばらくしたらまた骨盤が開いたりしませんか?

確かに、施術を受けてその場は骨盤周りがスッキリなっても、普段横座りばかりしていたり、授乳の姿勢が悪かったりしていると、骨盤だけでなく、せっかく整えた姿勢全部が元の姿勢に戻ってしまうこともあります。ですが、当院では施術を受けていただくけでなく、お家でカンタンに行える姿勢を整えるエクササイズやコツをお教えしますので、実践していただいている方は大丈夫です。これはそもそも産後の骨盤矯正に限らず、姿勢そのものについても同じことがいえます。産後の骨盤矯正と言う意味では、来院時期にもよりますが、リラキシンというホルモンが出なくなってくるので、関節の動く範囲に制限が出てきますので、一度矯正できればより安定してその状態を保てるようになります。その意味でもすぐに骨盤が開いてしまうということの方が難しいといえます。

▲先頭へ戻る

産後の尿漏れ・尿失禁は「産後の骨盤矯正」で治りますか?

産後骨盤矯正で来院される方の1~2割は尿漏れで悩んでいらっしゃいます。通常は1週間ほどで尿漏れが改善するものですが、中には数年間尿漏れが改善しない方もいらっしゃいます。これは、出産により骨盤が開き骨盤底筋が緩んだ状態で尿道を締めつけることできない「腹圧性尿失禁」と言われる状態です。咳・くしゃみ・抱っこなどで腹圧がかかるたびに尿が漏れてしまうのです。産後の尿漏れが改善されていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますので、お役に立てましたら幸いです。

▲先頭へ戻る

どれくらい通えば良いですか?

骨盤だけの問題でその他に一切問題が無ければ、6回の施術を受けられることで多くの方が改善されています。ただし、それ以外の問題がある場合はもう少し回数が必要な方もいらっしゃいます。いづれにせよ、最初の6回はなるべく詰めて通われることをお勧めいたします。週3回×2週間、又は週2回×3週間という頻度で通うことが望ましいです。これは施術を受けて整っても、また元の状態に戻ろうとする働きがありますので、体にいい姿勢、骨盤の状態を覚えてもらうためです。その上で予防意識の高い方には、エクササイズを始めていただきますが、多くの場合は週1回×9週間程度です。その先に予防ケアとして、月に1~2回程度通院される方が多いですが、予防ケアに関してはあなたの意向に沿って計画させていただきます。

▲先頭へ戻る

「産後の骨盤矯正」終了後はどうしたらよいですか?

産後骨盤矯正の計画が終了してからも、育児は続きます。お仕事に復帰されるという方もいらっしゃるでしょう。育児の際は体に負担の姿勢が多いですから、予防的にケアをし続けることをお勧めはしております。実際、当院に通われている方の内、予防的な目的でいらっしゃる方が全体の85%です。予防ケアで定期的に体をメンテナンスされておくと、育児に家事、お仕事はもちろん、体にも心にも余裕が出るので、家族で旅行に出かけたり、合間に趣味を楽しんだりと生活が楽しくなる選択肢が広がります。まさに体が資本ですよね。当院はそんな子育てママを全面的にサポートいたします。お役に立てましたら幸いです。

▲先頭へ戻る

何か持っていくものはありますか?

出産経験のある方、お子様(18歳以下)がケアを受ける場合は、母子手帳をお持ちください。レントゲンやMRIなどのデータや印刷物をお持ちの方は、より良い判断につながりますので、ご持参ください。

▲先頭へ戻る

着替えはありますか?

ご用意しております。検査・施術の時は着替えていただくこともできます。

▲先頭へ戻る

保険は使えますか?

当院では健康保険(国民健康保険・社会保険など)は取り扱っておりません。交通事故の場合は、ご自身で加入されている保険の使用は可能ですが、保険会社との交渉は患者さんご自身で行っていただいております。当院は保険会社との交渉は行いませんのでご了承ください。

▲先頭へ戻る

初診時には合計いくら掛かりますか?

初診時は7,560円(初診検査料)です。2回目の来院時は検査結果とケア計画書をご提示します。治療を受ける場合は合計5,400円ですが、受けない場合は費用はかかりません。

▲先頭へ戻る

治療時間が2分程度とありましたが、そんなに短くて結果が出るのでしょうか?

大丈夫です。これまでの実績では出ております。ただし、治療以外にも普段の生活習慣の指導などで別途5~15分程度お時間を頂戴する場合があります。毎回のご予約の際に必要な時間と料金はお伝えするようにしております。最少の刺激で、最大の効果を引き出すというのがカイロプラクティックの基本的な考え方です。また、治療中は集中しておりますので、ご質問などは治療の前後にさせていただいております。集中すると物事って早く進むご経験はないでしょうか。例えば、お腹を切る手術をするのに、同じ効果が出るのに、10時間かかる手術と1時間の手術で、料金が同じならばあなたはどちらを選ばれるでしょうか。当院はエビデンス(科学的根拠)と自らの治療実績に基づいた治療を行っております。なんとなくそこをぐーっと押してほしい、というようなリラクゼーション的な治療のご希望にはお応えしかねますので、ご容赦ください。

▲先頭へ戻る

予約はした方がいいですか?

当院は完全予約制です。2か月程度はまとめてご予約をお取りすることも可能です。まとめてご予約をお取りすることで、ご都合の良い時間帯にご予約を取ることができるので、習い事などと同様で生活にリズムができるので通いやすいのでお勧めします。なお、お電話、メール、ウェブフォームからもご予約を承ることができます。

▲先頭へ戻る

最終は何時までですか?

平日の施術の予約は14時から15時50分、夜は18時~20時30分の受付です。土曜日は15時30分~16時30分の受付です。ただし、どうしても当日に治療を受けたい場合は、それぞれ受付最終の時間までに院にいらしていただければ、待ち時間は保証できませんが、対応させていただきます。時間外のご予約は基本的には受け付けておりませんが、ご事情により、時間外手数料として5,400円頂戴し、対応する場合もあります。

▲先頭へ戻る

駐車場はありますか?

お車でお越しの方は近辺にコインパーキングが多数ありますので、こちらをご利用ください。当院専用の駐車場はご用意しておりませんので、あしからず。

▲先頭へ戻る

どういう治療をしてくれるんですか?

あなたの症状とその原因に合わせたオーダーメイドの治療です。カイロプラクティックケアを中心に、日常動作の姿勢指導、エクササイズ指導、呼吸法指導、栄養指導、ウォーキング指導、など必要な治療法を選択し組み合わせて行います。

▲先頭へ戻る

カイロプラクティックの治療は痛くありませんか?

治療に痛みを感じると、無意識に体が緊張してしまい、カイロプラクティックケアの効果が出づらいので、基本的には痛みは伴いません。また、パキポキと音が鳴る場合もありますが、音自体は治療の効果とは直接関係がありません。ですので、速いスピードで関節を動かしたり、音が鳴る矯正が苦手な方には、ゆっくりと関節を動かす治療法を用います。初診時のインタビューシートで、「音が鳴るような関節を速く動かす治療について」という項目を設けており、全身で大丈夫、首だけは除く、全身ゆっくりな治療を希望、というようにお答えいただいております。

▲先頭へ戻る

カイロプラクティックで事故が起きたという話も聞いたことがあるのですが、大丈夫でしょうか?

当院に関しては大丈夫です。当院では過去15年間、健康を害するような結果になったことはありません。そのために、日々トレーニングをし、心身の充実を計っておりますので、大丈夫です。ただし、カイロプラクティックに限らず、民間療法、医療含め、さまざまな医療事故が起きていることもまた事実です。そのことを真摯に受け止め、日々修練を欠かさないと共に、ケアを提供する側として、細心の注意をもって日々臨んでおります。

▲先頭へ戻る

治療を受けた当日はお風呂に入ってもいいですか?

特に問題ありませんが、血流が良くなっているので、普段以上に熱いお風呂に長湯しないようにお気をつけください。

▲先頭へ戻る

どのくらいのペースで通院すればいいですか?

あなたのお体の状態と、どこまでよくしたいかによって異なります。ぎっくり腰やむち打ち、捻挫などの急性症状の場合や、症状の原因が長年の悪い生活習慣の積み重ねによっての場合は、症状改善ケアでは週2~3回程度の通院が必要です。期間に関しては、状態によって異なります。数週間の場合もあれば、数か月の場合もあるので、カウンセリングや検査をさせていただいてからお答えさせていただきます。ただし、大抵の場合は、歯の矯正に時間がかかるように、背骨の矯正にも時間がかかるものです。症状が全く無く、姿勢矯正ケアであれば、週1回程度の通院から可能です。元気維持ケアコースであれば、月1~2回程度の通院でメンテナンスする方が多いです。元気維持ケアコースの期間は、あなたがどれぐらい健康な状態を保ちたいかによって変わってきます。例えば、歯をケアするために歯磨きは歯が生えてから、死ぬまでケアしますよね。背骨や神経のケアは毎日ケアをされているでしょうか。そして、いつまでケアをし続ければよいものでしょうか。私は、背骨や神経も一生のケアが必要だと考えてはおりますが、ご判断はあなた次第です。

▲先頭へ戻る

このページの先頭へ