産後の骨盤のずれ

私は、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリアで
産前産後のケアについて学び、15年以上臨床に携わってきました。

来院される方の多くが産後の骨盤矯正を希望されています。

・ママの仕事は大変

授乳、おむつ交換、遊び相手、躾(しつけ)、
その上掃除や洗濯に夫の世話、
仕事に復帰予定であれば保育園の検討などなど、
ママの仕事は大変ですよね。

何よりも、人生の最大のイベント、
出産を終えたばかりのママさんにとって
特に第一子であれば初めてのことだらけで
考える間もなく時間が過ぎていく方も多いように思います。

産後の骨盤矯正は早いほど良い
骨盤の左右の高さが違う、左右どちらかだけ前に出ていることで
歩いているとスカートが回ったり、ネックレスが回ったりします。

こうした状態を一般的にお産による骨盤のゆがみと呼んでいます。

出産のために体が柔らかくなる、リラキシンというホルモンが
活発に出ているのは1か月程度。
骨盤周りがふわふわしているという感想の方も
いらっしゃるほどです。

それから徐々にホルモン量が減り
だんだんもとの状態に戻ると共に、
それがあなたの基本の姿勢となっていきます。

つまり、産後の骨盤矯正は早ければ早いほど良いのです。

産後1か月以内に骨盤矯正ケアを始められれば良いですが、
実家でご出産をされる方もいらっしゃるでしょうし、
まだ体の調整がしやすい産後3か月までを目処に
骨盤矯正を始められるのをお勧めします。

・経験に裏打ちされた独自の産後骨盤矯正。

でも、ただ矯正といってもより良い状態に
体をケアするためには、妊婦さんの体の変化、
産後の予後、気持ちの状況の変化なども含めて
熟練した先生のもとでケアを受けられるのをお勧めします。

産後は気持ち的にもまだ不安定な場合も多いので、
より余裕をもったケアをしている先生のもとに
通うのが望ましいでしょう。

・産後の骨盤矯正からケアを始めたママからのご感想です。

2010年に子供が産まれ、
抱っこの日々と抱っこしながらの家事。

無理のある姿勢や、重い物を
両手で運んだり片手で持ったり
(フライパンや買い物袋、洗濯物etc…)
を繰り返しているうちに、両手首が痛くて
鍋も持てない位になっていました。

当然、抱っこやお風呂へ入れる等、
しなくてはいけないのに出来ない。

体も骨盤がゆるんだようで、
歩き方がしっくり来ず、
走る事には抵抗がありました。

そんな時、姉を通してこちらを知り、
施術ではなく「子供の姿勢を良くする会」で
色々な体験談、アドバイスを聞いたりしたことで、
子育てに対しての力も抜け、
体だけでなく心もほぐれました。

日々、体のバランスや子供の様子に
気付くこともできるようになりました。

「もう手術しかない」と言った病院は
何だったのでしょう。
しばらく、いえ、今後お世話になるのは
佃先生になりそうです。

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